勃起と血流

勃起と血流

30代に入って性欲が少し減り、40代に入るとさらに性欲が減る上に勃起もしなくなる・・・
男性に多いのがこのようなパターンのようです。
そして、男性も年齢を重ねると、血行そのものが悪くなって寒がりになることが多いようです。
保温効果のある下着など気にもしていなかったのに、使うようになるというのも30代、40代からと言われています。
これは、血行不良と代謝の悪さが原因です。
若いときは、血行も良く代謝もよい男性が多いようですが、これも老化のひとつなのでしょうか・・・血行不良で寒がりになります。

 

血行不良は、勃起不全にも繋がると言われています。
想像してみましょう、寒くて震えている男性が性欲があるようにあまり感じられません。

 

そもそも勃起というものが、勃起は性的な刺激を受けた際に ペニスの海綿体に血液が流入して起こる生理現象と言われていますから、血行不良で勃起不全になるのは当たり前と言えば当たり前。
その血行不良は、ストレスや血液中のコレステロール値が高く血液がドロドロしていること、運動不足などがあります。
解決できる問題が多いということも特徴としてあるでしょう。
これらのことが複数重なっているという場合は、肥満の可能性も高くなることから、勃起不全の問題だけではなく精子の数の減少や奇形精子の問題にも繋がるようです。